F-0036 点呼を二名で行うことにした月の学童クラブの日誌
- 時期
- 2026-05〜2026-07
- 状態
- 完全
- 出所
- 放課後児童クラブの業務日誌から写されたものとされる。外遊びと連絡の欄を中心とした抜き書きで、記入者の欄と児童の氏名は写しの段階で伏せられている。日誌の綴りの全体は写しに含まれていない。
// 本文
(放課後児童クラブの業務日誌から写されたものとされる。外遊びと連絡の欄を中心とした抜き書きで、記入者の欄と児童の氏名は伏せられている)
五月七日(木)晴 出席二十一名
外遊び、二丁目公園。かくれんぼ。おにをした◯◯さん(二年)が、かくれたのは四人なのに、「まあだだよ」はいつつあった、とお迎えの際に話す。困っている様子はなし。
五月十四日(木)曇 出席十九名
外遊び、二丁目公園。◯◯さん(三年)より同様の話。多かったのは一つとのこと。
五月二十二日(金)晴 出席二十名
外遊び、二丁目公園。かくれんぼの終了後、全員そろったあとで、植え込みの奥から返事があったと数名が言う。確認したが誰もいない。内側の草が、しゃがんだくらいの高さで内へ倒れていた。整備の際の踏み跡と思われる。
六月二日(火)雨のち晴 出席二十二名
(連絡)公園からの帰りの人数確認で一名多く数える。再点呼で二十二名、相違なし。記載を訂正。
六月三日(水)晴 出席二十名
(連絡)点呼、また一名多い。数え直して二十名。以後、点呼は二名で行う。
六月五日(金)
(連絡)記入者の申し出により、点呼の当番を交代する。
六月十六日(火)晴 出席二十三名
外遊び、二丁目公園。かくれんぼの際、◯◯さん(二年)が泣く。かくれて、ちゃんと「まあだだよ」と言ったのに、おに役には四つしか聞こえなかったとのこと。かくれていたのは五名。お迎えの保護者に口頭で伝える。
六月二十七日(土)晴 出席十七名
外遊び、二丁目公園。同様の話は今月で十件を超えた。児童はおおむね面白がっている。職員間で共有。
七月一日(水)曇 出席二十一名
帰りの会で、二丁目公園でのかくれんぼは当面しないことを伝える。理由は、公園の植え込みの手入れのため、とした。
七月八日(水)晴 出席二十名
(連絡)近隣の方より、誰も遊んでいない日暮れの公園で、「もういいかい」とだけ声がする、との連絡が本日までに二件。当クラブの児童の在室を確認のうえ、その旨を伝えた。
整理票
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