ARCHIVE-TERMINAL v2.1.0

F-0014 詰めても戻る列についての朝番の引き継ぎ

志木東口第二・引き継ぎノート抜粋

形式
memo
時期
2025-11 頃(日付の一部判読不能)
状態
一部欠損
出所
復元 — 駐輪場の引き継ぎノートから抜き取られた一頁の写しとされる。上端に綴じ穴、下端は破れて数行を欠く。頁の下の方に、本文と濃さの違うインクで足された行が混じる。

// 本文

東口第二 朝番 引き継ぎ

(日付欄、「11/」まで。以下判読不能)

  • 六時、開錠して台数を数える。端の列から。掲示は満車で合ってる

  • D列だけおかしい。真ん中に一台、いつも同じ自転車が残ってて、その両隣が空く。満車なのに、そこだけ空く

  • 数え直しても掲示の数は合う。なのに空きだけ余る

  • 両隣に詰めて並べ直した。翌朝には一枠ぶん外側に戻ってる。停め直した人に聞くと「なんとなくこっち」としか言わない

  • 先月はもっと向こうの列だったと思う。同じ一台が、いつのまにかD列に移ってる。空きも一緒に来た

  • こっちが詰めた側には動かない。いつも真ん中の一台を残して、外へ広がる

順路メモ:
A → B → C → E → F
※ Dがない。昨日の頁も、その前も、順路にDだけ書いてない
※ 自分の字なのに、書いてる時はどこで飛ばしたか気づかない

× 数えるとき、D列を後に回さない
× 「なんとなく」で流さない

(同じ頁の下、インクの濃さが違う一行)
掲示はこのまま満車でいい。数は合ってる。空いてるのはD列だけで、あそこは

[以下、破れ]

整理票

D-0003 この駐輪場に空きはありません

駐輪場整理記録・志木東口第二

2025 年 10 月頃 2026-06-15 [反復]

同じ整理票の断片

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